「勉強」なんてしちゃダメ

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気になった記事

たまたま以下の記事を見つけ読んでました。

自分は「勉強しない人がいるのは信じられない」と書きましたが、 どうやらそのような考え方はまだまだ少数派のようです。

ただ、自分がこれまでのことを振り返ってみると、 業務のための勉強はした記憶がありません。 自分がやってきたのはあくまで自分のためにした学習でした。

役立つかどうかは確率論

最初の記事ではVue.jsが今後普及していくか不安がっていましたが、 そもそも業務に役立つかどうかは確率の問題でしかありません。

あのジョブズの有名なスピーチに出てくる "Connecting the dots" を思い出しましょう。 未来は分かりません。

「勉強」は辛いから続かない

自分は別の記事では「勉強」という単語を使いましたが、 本当は勉強なんて嫌いです。

なぜなら勉強は「強いて勉める」、すなわち強制的に行うものだからです。

自分は今41歳ですが、75歳まで現役でいようと思うと、あと34年は学ぶ必要があります。 しかし嫌いなことは30年以上も続けられません

だから基本的に好きなことをやっています。「強いて勉める」のはほとんどしません。

学習はスキルではなく習慣

最初の記事のこの記述が気になりました。

ただはてブのテクノロジー記事でバズるようなトピックを書くプログラマというのは、 能力が高いので技術が廃れてもさっさと次に移って、 新しい技術もサクッと身につけるスキルを持ったりするので、 デファクトを取れなかった技術を使った経験も懐かしい思い出のように語れたりするから腹立たしい。

中には簡単に新しい技術を習得できる人もいるかもしれません。 しかし、ほとんどの人に足りないのはスキルではなく、習慣なのではと思います。

これはまだ自分の直感で、うまく説明できませんが。

最新技術でなく定評のある技術をしっかり学ぶ

どうしても最新技術を追っかけるのは好きじゃない人もいると思います。 そういう人には1世代前の技術をしっかり使って欲しいです。

意外とそういう人は少ないんですよね。