キャリアが見えてきたので前向きになってきた

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鬱々として仕事が進まない状態だった

ここ3週間くらい、鬱々として仕事が進まない状態でした。

自分が何ができるのか、何がやりたいのか、そういうのが見えてこなかったんですね。

しかし、ふと気づいて、前向きになってきました。

今までの認識

今までは自分はどちらかといえば「アーキテクト」を目指していました。 ただそれらしい仕事もやるんですが、開発は1人ではできないし、 どうしても満足できる開発ができた経験がありません。

また「フルスタックエンジニア」と考えたこともありますが、 フルスタックエンジニアとしてはどうしても中途半端で、特にフロントエンドの知識が古いです。

一番近いのは「DevOpsエンジニア」

自分のやっていること、そしてやりたいことに一番近いのは 「DevOpsエンジニア」だと思います。

DevOpsは文化であって職種じゃないよーという話もありますが、一旦置いておきます。

なぜかというと、「スキル」「興味」「強み」にマッチしているからです。

スキル

自分は開発がメインで、それからインフラ系の仕事も少しずつ始めています。

  • Ansible
  • スクリプト言語(Ruby, bash)
  • CIの構築経験(Jenkins)
  • ミドルウェアの設定(Tomcat, Apache HTTP Serverなど)
  • 開発から運用、サポートまでの経験

他にもいろいろやっています。ただ足りないスキルもあります。 逆に言えば、これらはキャッチアップしていけばいいだけです。

  • AWSは触ったばかり
  • よく使われる言語(Go, Python)
  • インフラ系の運用ノウハウ(監視、耐障害性、パフォーマンス)

興味

DevOpsの仕事で多いのは自動化による生産性向上です。 こういうのめっちゃ好きです。

強み

ストレングスファインダーでは「慎重さ」「最上志向」が出ています。 こういうのって開発では不利なんですよ。 プログラムって良いものを目指すとキリがないですから。

でもインフラ系は開発に比べると完璧さが求められます。 もちろんバランスを取る必要はありますが、 経験上、開発に比べると楽かなと。

DevOpsエンジニアは上級職

DevOpsエンジニアという職種がかっこいいかどうかには興味ありませんが、 少なくとも、上級職なのは確かです。 開発とインフラ系両方のスキルが必要なので。

ドラクエ7で言えば武闘家と僧侶を極めることでなれるパラディンあたりでしょうか。

開発は(半分)諦める

開発をやらないわけではないのですが、 最前線で頑張るよりは、後方支援に回りたいと思います。

その方が自分が苦しまなくて済むし、 周りの人の生産性をあげることができれば、それで満足ですから。

不満が課題に

また逆に正直インフラ系はまだ「本業ではない」という認識でした。 ただ、自分自身をDevOpsエンジニアと認識したことで、 今持っている仕事に対する不満は、自分が解決しないといけない課題に変わりました。

だからと言ってすぐ解決するわけではないですが、 少し気分的には楽になりました。