2012年9月21日金曜日

GRAVITY DAZEのプロデューサがひどい件(書き直した)

雑記に書いたものと趣旨は同じですが、アクセスが多いのでこちらに加筆、推敲したものを掲載します。雑記は気軽に書くサイトにしようと思ってたので。

昨日の昼休みにTwitter見てたら、自分の大好きなゲームの一つの「俺の屍を越えてゆけ」の最新作がPS Vitaで出るという情報が流れました(ソース: 4Gamer)。初音ミク -Project DIVA- fと「俺屍2」で買いたいソフトが合計2本になったので、これならVita買ってもいいかな?と思ったんですね。ただハードが高いので2万円くらいになればなぁと思ってますが。携帯ゲーム機だと2万までが限度かなと。3DSも値下げしてから買ったので。

で、それとは別に、東京ゲームショウの日本ゲーム大賞にGRAVITY DAZEってソフトが選ばれたらしいです。これがPS Vitaのソフトで、大賞として選ばれるくらいだからどんなんだろう?という興味を持ちました。

しかし、その期待が一瞬で崩れ去る事件が。このツイートです(はちまへのリンクがあったので埋め込みを削除しています)。はちまのURL流した上に「はちまさんの記事に泣かされてしまった!」ですよ。

はちまさんの記事に泣かされてしまった!不覚! RT @htmk73: 【祝】『グラビティデイズ』が「日本ゲーム大賞」と「年間作品部門 優秀賞」を受賞! blog.esuteru.com/archives/66206…
— Makoto Isomineさん (@misonem) 9月 20, 2012
なので、自分は次のように書きました。

「>RT」なのは@_soy_sauce_さんの発言を公式RTしたものへの言及だから。まあこれでこの件は終わりだと思ってました。はちま起稿がやってきた悪事を知らないのかもしれないし、リプライ送るのもどうかと思うので。

しかし直後に@_soy_sauce_さんから「アカウントが非公開になってますね」というリプライが来てピンと来ました。調べた結果ビンゴ。

GRAVITY DAZEのプロデューサにブロックされた!

Twitterではブロックされたユーザのツイートは非公開に見える仕様です。もしアカウントが非公開になってたらログアウトしても非公開で見えないはずですが、ログアウトして同じツイートを見ると確認出来ました。なので、確実にブロックされています。

こちらからはリプライしてないのでびっくりしました。リプライも非公式RTも公式RTもしてないなら本人に届くはずがないので、これは間違いなくエゴサーチ(恐らく"GRAVITY DAZE"で検索)でしょう。直接リプライもしてないのにブロックというのは狭量すぎるなと。まあ自分もブロックは気軽にやってるんですが、少なくとも将来の客にやるものじゃないでしょう。

これで完全に冷めました。自分は「はちま起稿」「はちま産」「ゲハ厨」が大嫌いですが、ゲームとは別に考えるべきだと思いこれまで我慢してきましたが限界です。平林久和といい、どうしてはちまに言及したらすぐブロックするんでしょうか。何かどす黒いものを感じざるを得ません。

このブログは最近3DSのソフトやドラクエを推しているからなのか、アクセスログを見ると2chのゲハ板やゲハブログからのリンクが確認されるんですね。その勘違いしたゲハ厨から「任天堂信者」と思われているようです。ゲーム業界を駄目にしたのは誰だ?にもゲハ厨らしきコメントがありました。確かに任天堂のソフトは好きなのですが、そのように捉えられるのは心外です。

あくまで嫌いなのは「はちま起稿」「はちま産」「ゲハ厨」です。例えばこういう奴です。


これを見てどう思いますか?気持ち悪いの一言でしょう。言葉遣いももちろんですが、自分がやりたいから嬉しいではなく、任天堂のハード以外から出る(任天堂にダメージを与えられる)のが嬉しい。過去のツイートを確認したところ、オレ的ゲーム速報@刃のURLを多数流していました。間違いなく「ゲハ厨」です。こういうゲハ厨こそ自分が最も蔑む下等生物です。SCEにとってもこのようなユーザは迷惑でしょう…と昨日までは思っていました。

自分はソニーは大嫌いなのでたびたび批判してますが、SCEは別だと思ってました。ストリンガーがソニーに行った「虐待」というエントリーでも書いてますが、少なくともPlayStation初代のころはPS派であり、むしろSCE信者と言ってもいいくらいでした。この件については次の記事で書きますが(書きました: 昔のSCEは輝いていた)、PS派だった証拠を載せておきます。昔作ってたWebサイトのアーカイブにあるように、PS1のソフトが一番多く、52本も買いました。

当時の栄光を知ってるからこそ、今のSCEが残念だし、捏造でネガキャンをするはちま起稿を支持するプロデューサーの姿勢が許せません。自分の知ってたSCEはそんな会社ではありませんでした。PlayStationでは(エネミー・ゼロなどの事件もありましたが)堂々と戦って勝ちました。その気持ちを書いたのがゲーム業界を駄目にしたのは誰だ?という記事です。この記事の批判対象にはSCEは含めませんでしたが(とはいえダメなのも確かなので頑張ってるリストにも入れず)、今回の件を見ると、SCEも見限った方がいいかもしれませんね…