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2012年1月16日月曜日

「はちま騒動」はまだ終わってない。

「はちま起稿」の清水が引退したとの話が流れています。

しかし、これで許してはいけません。不正に入手した収入もそのままです。「知人」が更新するとのことなので誤報、捏造などが止まる保証はありません(そもそも「知人」がダミーの可能性も高い)。それに、閉鎖程度では許されない重罪を清水親子は犯しています。

以前書いた「ステマ」より「信用毀損」を問題にしないといけないより、
これらはニコニコ大百科のエントリにあるように、デマ、誤報、捏造などを繰り返しています。これらは、刑法 第二百三十三条  虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。に該当します。つまり、最高で懲役刑です。
また、まとめWikiにあるように、勝利条件は「国税査察・追徴課税」「金融商品取引法違反で起訴」「勝利条件 ステマの法規制」です。個人的には追徴課税程度では甘いと思いますが。

金融商品取引法違反」は具体的には「市場操作情報の流布(第2項第2号)」「虚偽情報による相場操縦(第2項第3号)」と思われますが、これは第百九十七条により、「十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」となっています。最高で懲役刑の重罪です。

ここで許してしまうと、他のブロガーが「身元がバレなければ何やってもいい」と勘違いしてしまうからです。二度と清水親子のような奴らを出さないためには最低でも、「誤報、捏造を繰り返すと社会的に死ぬ」くらいの罰を与えなければいけません。そして、現在の法律で対処できないなら、適切な法律を制定する必要があります。

以上。

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